手造りのオリジナルジュエリーをつくる。
難しい、デザインがわからない、高いんじゃないの?。
わかります、わかります。不安がありますよね。
何でも聞いてください、質問してください。質問することがわからない?
それが、質問です、正直にそう言って下さい。こちらから疑問がわくように
いくつか項目をお聞きします。そうするうちに見えてきます、あなたの欲しいものが。
デザインは、デザイナーがお客様のイメージから、絵をおこします。
その絵を見て、またイメージしてください。そうやって、見えてきます、あなたのオリジナルが。
正直高いです、大量生産品にくらべると。
大量生産品はキャストといいますが
型に金やプラチナを流し込んでたくさんつくります。ですから、造り易いデザインしかできません。
凝ったデザインや柔らかいラインはできません。、珍しいデザインは採算が合わないので造りません。
だから、似たようなものしか出来ないんです。
でも、手造りでオーダーしたら違います。造り方からして違うんです
金やプラチナを流し込むのではなく、塊から伸ばしたり叩いたりして造ります。
職人の腕とセンスが要求されます。ケンカしながら、造ります。
やり直しさせたり、逆にもっと綺麗なラインや大きさを指摘されたり。面白いです。
そうやって、苦労して出来たものは質感と指あたりが違います。
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デマントイドとダイヤのリング
ガーネットのなかでも
希少な石です。
ガーネットのグラデーションと
花を表現しました |
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ペアシェープのエメラルド
うねりのラインが美しい |
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アクアマリンの清楚な雰囲気を
マーキスの大小のダイヤで
あしらいました
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大きなダイヤの婚約指輪でした
ボリューム感のある普段使い
できるデザインに仕上げました |
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マーキスのダイヤを使い
婚約者のイニシャルを
デザインしました。 |
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サファイアで普段使い
できるデザイン
軽く造るのに苦労しています |
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おかあさまのダイヤを使い
マーキスを足して婚約指輪に
歴史が受け継がれます |
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私がつくったサファイアと
ルビーのリング
段差が難しく、何度も作り直し
立体感のあるデザイン |
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1
イメージからデザインを
おこしていきます
使う石や、配置など細かく打ち合わせ
この段階で予算を加味しながら
使う石のグレードと大きさを調整します
2
デザインが決まったら
使う石を数ピースの中から選びます
石は、それぞれ個性があるので
好みで選んでいただいくのが良いです
石選びも楽しい作業です
3
デザインをもとに枠が完成します
この段階で実物を見ていただき
直す場合は手直しし、完成させます
いよいよ現実化してきました
仕上げ前ですが、重量感が実感できます
4
完成した枠に石をのせてみます
かなり完成に近い状態です
この段階で完成品と誤差がほぼ無くなります
こんなはずじゃなかった、何てことにならないよう
しっかりチェックしてください
5
仕上げて完成です
ココまでの工程を
少しずつ味わい
お手元に
箱を開けるときは
ドキドキものです